有田食品株式会社
食料品・飲料品製造業
企業概要
本物の「食」にこだわり続けて
企業プロフィール
創業当初は、地元有田市の特産であるみかんの缶詰を製造しておりました。
現在は、業務用レトルトパウチ食品、冷凍食品、機内食を製造・販売をしています。カレーや洋食のソースベースなどを高くご評価いただき、大手食品メーカー様、ホテル様、大手航空会社様などに納品しています。
有田市から新たなおいしい商品を考案し、製品化できる醍醐味を味わえる会社です。
また、和歌山県の名産を使用した自社商品(レトルトカレー)の製造販売も手掛けています。
先輩が語るここが魅力
私が有田食品に入社して、最初に驚いたのが教育体制の充実でした。製造作業毎に社内資格があり、仕事を覚えるにあたって資格取得を目指すことがモチベーションアップに繋がります。
またアットホームな会社で相談もしやすく自らの問題解決で悩んだときには先輩からのフォローもばっちりです。
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有田食品は、大手ホテル様、大手食品メーカー様、大手航空会社様などのお取引先様と、50年以上にわたって信頼と実績を積み重ねてきました。
お取引先様のご指導をいただきながら、和・洋・中あわせて1,000種類を超えるメニューを開発してきました。料理人が、丹精込めて生み出す料理を楽しんでいただくために“一流の味”を再現する技術をさらに高めていきます。
商品を、店頭などで見かけられていないお客様も、もしかしたら外食などで、お召し上がりになられているかもしれません。私たちは、そんな商品を製造しています。
将来の展望
商品、メニューの開発、製造には今まで以上に尽力し、お取引先様との関係を、より強固なものにしていきたいと考えております。
また今後は、SDGsの観点で環境にも配慮し、製造時における原料ロス、製品ロスの削減化などにも積極的に取り組んで参ります。
更に、自社商品のブランド化、認知度アップを目指します。商品ラインナップの充実、販路拡大に向け挑戦し続けます。
会社概要
| 事業内容 | 食料品製造業 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒649-0304 有田市箕島743 |
| 創業 | 昭和16年 |
| 設立 | 昭和46年7月17日 |
| 資本金 | 4千万円 |
| 売上高 | 24.5億円 |
| 代表者 | 代表取締役 井ノ瀬 広和 |
| 従業員数 |
正規社員
43名(男性34名/女性9名)
非正規社員
75名(男性18名/女性57名) |
| 女性管理職の有無 | あり |
| シニア再雇用の実績 | あり |
| 平均年齢 (正規社員) |
42歳 |
| 平均勤続年数 (正規社員) |
13.5年 |
| 平均有給休暇消化率 40%以上 |
あり |
| 育児休業取得実績 (5年以内) |
あり |
| ボーナス支給 | あり |
| 通勤手当 | あり |
| 女性の割合3割以上 | あり |
| 職員用駐車場 | あり |
| 特許、表彰、認定等 | FSSC22000 |
| 電話番号 | 0737-83-3445 |
| FAX | 0737-83-3264 |
| URL | http://www.arita-shokuhin.com/ |
| 勤務予定地所在市町村 |
有田市 |
|---|---|
| 勤務時間 |
8:00~17:00(休憩80分(お昼休憩60分・他20分)) ※変形労働時間制(1年単位) |
| 休日 |
年間101日(土曜日(月1~2日)・日曜日・祝日・その他) |
| 初任給(昨年実績) |
製造スタッフ:195,000円 |
| 諸手当 |
○通勤手当(上限あり) ○家族手当 |
| 昇給・賞与 |
昇給:年1回 賞与:年2回 |
| 福利厚生 |
○各種社会保険完備 ○長期休暇(年末年始、ゴールデンウィーク、夏季) ○特別休暇 ○育児休業、看護休暇 ○退職金制度(勤続5年以上) ○無料駐車場 ○作業服貸与 ○健康診断 |
| 仕事内容 |
食料品を製造する工場内で、原材料の準備作業、食材の煮炊き、ソース作り、炊飯など、食料品を製造するのに必要な食材準備、ソースの仕込みをするお仕事です。製造終了後は、機材・器具の洗浄も行っていただきます。 |
高校生の採用・離職状況
| 採用年度 | 採用人数 | うち離転職者数 |
|---|---|---|
| 令和 5 年度 | 0 名 | 0 名 |
| 令和 6 年度 | 0 名 | 0 名 |
| 令和 7 年度 | 0 名 | 0 名 |
更新日時:2026年03月02日